作家とユーザー間取引の信頼性を担保、グローバルアートマーケットプレイス「TRiCERA ART」が「NFTアート取引機能」をリリース

【概要】

現代アーティストのグローバルアートマーケットプレイス事業を展開する株式会社TRiCERA (本社:東京都港区、代表取締役社長:井口)は現代アーティストの作品のNFTアートの購入を行えるプラットフォームの提供を開始したことをお知らせいたします。

【背景】

現状、NFTアート取引が世界中で活発になっておりますが、乱立するマーケットプレイスにおいてデジタルアートを含む様々なデジタルデータを制作者に無許可でNFT化し、販売されるということが起きています。そのため、ブロックチェーン上で公開されていても作品制作者の真贋を見極める事が困難になる可能性があります。これらの課題に対して、TRiCERAはアーティストとユーザー双方の権利を保護し、取引を証明する信用機関としてNFTデジタルアーティストとユーザーの取引の信頼性を担保することに取り組んでおります。

【新機能実装のポイント】

今回、NFTの取引機能実装により、仮想通貨によるリアルタイムでのNFTアートの取引が可能になります。ユーザーとアーティスト間のスムーズな取引を実現するために、イーサリアムウォレットを連携し、TRiCERAと提携している2,400名以上のアーティストの中から43名(予定:今後拡大予定)のデジタルアーティストのアート作品を購入が可能になります。また、画像データ以外にも動画データの作品を取扱できるようにする事で、多様な形式に対応したデジタルアートの取引が可能となります。

最新情報は下記リンクで随時更新

https://www.tricera.net/ja/

 

 <株式会社TRiCERA>

現在のアート市場は約7兆円と推定されていますが、実際に作品販売によって生計を立てられているアーティストはごくわずかです。また、アーティスト個人で海外への販売等を試みようとしても、販売やプロモーション、海外配送などが複雑であることから、販売自体を断念しているのが現状です。これらの社会的課題を解決するため、TRiCERAは「創造力に国境なんてない」を理念に、アーティスト個人がキャリア形成に合わせた環境を創造していく企業として、日本やアジア諸国をはじめ、世界中のアーティストがアート作品を発表・販売出来るグローバルアートマーケットプレイス「TRiCERA ART」を運営しています。

 

会社名:株式会社TRiCERA

代表取締役:井口 泰(いぐち たい)

本社:〒108-0074 東京都港区高輪3-22-5 SDS高輪ビル

設立日:2018年11月

資本金(資本準備金含む):1億38百万円

事業内容:現代アートのグローバルアートマーケットプレイス「TRiCERA ART」の運営

サイト:https://www.tricera.net/ja

 

広報担当:増田

問合先:soichiro.masuda@tricera.co.jp